※時間外・休日の緊急受診も
こちらにご連絡ください。
当法人では、地域を支えるコミュニティホスピタルとしての役割を果たしてしていくため、新生病院を支えている職員一人ひとりとその家族の健康づくりに積極的に取り組むことが創立100周年に向けて歩んでいくための重要なミッションの一つであると考えます。当法人では健康経営の取り組みを重要な経営課題として位置づけ、健康経営の活動を通して働きがいをもって健康で長く働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。
職員が健康に働けることは、よい医療・介護を支える土台です。特定医療法人新生病院は、職員一人ひとりの健康を大切にし、心身ともに健やかに、安心して長く働ける職場づくりを進めます。仕事と生活の調和を大切にし、多様な生き方や価値観を尊重しながら、職員が力を発揮できる職場を目指します。
【健康経営で取り組む課題】
労働人口の減少が進む中、職員が働きがいを持ち、長く働き続けられる職場づくりは、法人経営上の重要な課題です。そのために、疾病の早期発見・重症化予防、運動習慣の定着、職場満足度の向上に取り組みます。
【2026年度の具体的目標】
精密検査受診率:35%以上・運動習慣の定着率:50%以上・満足度調査の点数:75%以上職員一人ひとりの健康が、新生病院の力になります。ともに、健やかに働ける職場をつくっていきましょう。
健康経営プロジェクト 最高責任者
特定医療法人 新生病院
院長 青木 昭子
今後、全国的に労働人口が減少していく予測の中で職員が長く働けるような健康管理を課題として考え、職員自ら健康について考え、行動することで長期雇用の実現を目指す。
(健康で、働きがいを持つことで質の高い医療、介護を提供していく。)
健康経営の取組みを通して、職員が高いパフォーマンスを発揮するとともに、安定的に働き続けられることを期待する。
職員一人ひとりが自身の健康について考える機会の提供と行動変容を図り、職員のパフォーマンス向上につなげます。
健康課題を個人の問題としてではなく法人の問題として捉え、課題の一つひとつに対し改善と是正に向けた対策を講じます。
病気になったとしても治療をしながら働き続けられるよう、仕事との両立を支援する体制づくりを行います。