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診療科

診療科

※新型コロナウイルス感染症対策のため感冒症状(熱、咳、鼻汁など)のある方は発熱外来を受診ください。

※印は医療法届出診療科ではありません。

外来担当については下記PDFよりご確認ください。

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総合診療科

どの診療科にかかればよいか分からない患者さんや複数の病気をお持ちの患者さんを総合的に診療します。
※新型コロナウイルス感染症対策のため感冒症状(熱、咳、鼻汁など)のある方は発熱外来を受診ください。

総合診療科では、患者さんにとって身近で、体や健康にかかわることは何でも気軽に相談できる場を提供しています。例えば、病気の予防や受診すべき診療科が分からない、あるいは生活習慣病などの複数の病気をお持ちの場合などが対象です。
時には専門的な診断手法や治療手技が必要になる場合もあります。その場合には、院内外の専門医や高度医療施設へ紹介し、それぞれに適した医療を提供できるよう連携を図ります。
あるいは症状そのものが心の問題やそのおかれた社会的背景に関わる場合があります。こうした場合にも、患者さん自身の考えや思い、状況を十分に尊重し、個々に対応いたします。
近年高齢者を中心として老化や認知症、完治の難しい病気が増えています。病気が進み通院が困難になった場合にも、訪問診療や往診を通じて医師がご自宅を直接訪問して、診療を継続することも可能です。
地域にある保険、医療、福祉、介護のネットワークを構築、強化することにも日々努めています。
病気の診断や治療はもちろん、生活を含めた患者さんとご家族の平穏で安心、安全な暮らしの支援を目指しています。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

高血圧症
脂質異常症
糖尿病
認知症
めまい
腹痛
頭痛
息切れ
倦怠感

※新型コロナウイルス感染症対策のため感冒症状(熱、咳、鼻汁など)のある方は発熱外来を受診ください。

医師紹介

総合診療科医長

池澤 裕弘 いけざわ ゆうこう

常勤

メッセージ

体調や健康に関わることは、何でも気楽に相談して下さい。患者さん自身の希望や思い、状況を十分に考慮し、個別に対応いたします。患者さん自身とご家族の平穏で安全、安心な暮らしの支援を目指しています。

 

山本 直樹 やまもと なおき

常勤

メッセージ

数名の医師のチームで診察をしています。特定の病気だけでなく、複数の疾患を持った高齢の患者さんや、社会的に支援の必要な方も多くなっています。病気だけを診るのではなく、医療・生活・介護の視点を持って日々の診療にあたっています。様々なケースに対応させていただきます。ぜひご相談下さい。

石井 栄三郎 いしい えいざぶろう

常勤

認定資格

日本小児科学会認定 小児科専門医・指導医/日本血液学会認定 血液専門医・指導医/日本小児科医会地域総合小児医療認定医/日本小児科医会「こどもの心」相談医

メッセージ

もともとの専門領域は小児科ですが、2011年に信州医療センターでは日直で高齢者救急、夕方診療でプライマリケアの診療に携わり、2017年に新生病院に赴任してからは主に回復期リハや療養病棟入院患者を担当し、小布施荘利用者さんの定期的回診も行っています。高齢者は多くの疾患をかかえておられ、たくさんの薬を飲んでいますが、内服薬の整理をお手伝いするなど、地域で自分らしく、健康で楽しく生活ができるように支援していきます。

奥田 澄夫 おくだ すみお

常勤

メッセージ

患者さんのつらい気持ちに寄り添って診療いたします。
お気軽にご相談ください。

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緩和ケア科

「がん」とその治療に伴って生じる様々な苦痛を緩和し、患者さんの「生きること」を支援します。

緩和ケア科では「悪性腫瘍(がんなど)」とその治療などに伴って生じるさまざまな症状(痛み、吐き気、呼吸苦、食欲不振、全身倦怠感、心の悩み、気持ちのつらさ など)をやわらげ、患者さんの「生きる」ことを支援します。
がんに関連した症状でお悩みのすべての患者さんが緩和ケア外来の対象です。時間をかけて患者さんのお話を聞かせていただくため、初診は原則として予約制となります。当院の地域連携室(026-247-2106) へご連絡のうえ、がん治療を担当する主治医からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。これまでのがん治療を継続しながら、緩和ケア外来にかかっていただくことも可能です。初診後は、諸症状の緩和を図りながら、患者さんの希望される場所での療養を支援します。通院が困難になった場合は、緩和ケア病棟への入院か、医師がご自宅へ伺う訪問診療かを選択いただけます。
緩和ケア病棟についての詳細はこちら
訪問診療の詳細についてはこちら
をご覧ください。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

がんによる痛み
がん治療に伴う諸症状
(吐き気、呼吸苦、食欲不振、
全身倦怠感、心の悩みなど)

医師紹介

緩和ケア科統括医長

齊藤 英一 さいとう えいいち

常勤

認定資格

日本緩和医療学会 緩和医療専門医/日本プライマリ・ケア連合学会 認定指導医

メッセージ

2024年1月より新生病院に赴任致しました。首都圏で長らくホスピスケアや急性期緩和ケア、在宅緩和ケアに携わって参りました。ご自宅であれ病院、施設であれ、苦痛なく望んでいる場で過ごせることを小布施の地で叶えるられるように微力ながら力を尽くしたいと思います。よろしくお願い致します。

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リハビリテーション科

脳神経疾患、外傷、整形外科疾患などによって何らかの障害をもった患者さんに対し、リハビリテーションを実施する診療科です。失われた機能の回復をうながすとともに、残された能力を最大限に引きのばすための治療や訓練を行います。また医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士などからなるチームが協力して、それぞれの患者さんに応じたアプローチを行い、円滑に家庭復帰や社会復帰できるよう支援しています。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

脳血管疾患
運動器疾患

医師紹介

リハビリテーション科医長

鳥海 勇人 とりうみ はやと

常勤

認定資格

日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本リハビリテーション医学会認定臨床医/日本認知症学会専門医

メッセージ

脳神経外科外来、もの忘れ外来、急性期入院治療、手術、入院リハビリテーションを行っています。地域の脳神経外科疾患の方が、急性期からリハビリ、外来診療まで、十分な連携の中で安心して受診していただけることが目標です。
ガイドラインや医学的根拠に基づく治療、患者さんやご家族のご希望や背景を理解して治療方針を決定する、丁寧に説明し、患者さんやご家族の十分な理解の上で治療する、近隣の医療機関とも連携をはかり治療を進めることを大切にしています。

 

林 正徳 はやし まさのり

非常勤

専門分野

手外科

認定資格

日本整形外科学会認定 整形外科専門医/日本手外科学会 専門医

メッセージ

リハビリテーション科では病気やけがによって何らかの障害をもった患者様に対し、失われた機能の回復や残された機能を最大限に引きのばすための治療や訓練を行っています。また、ケアマネジャーやソーシャルワーカーと連携しながら、生活環境の整備や社会復帰に向けたサポートなども行っています。

牧下 英夫 まきした ひでお

非常勤

認定資格

日本神経学会認定 神経内科専門医/日本リハビリテーション医学会認定 臨床医

メッセージ

神経内科診療とくに脳卒中診療で患者さんから学んできたリハビリテーションを回復期リハビリテーション病棟でさらに学び、そして患者さんにお返しできればと思っています。運動麻痺、歩行障害などとともに失語失行失認のリハビリの大切さを感じています。

福村 直毅 ふくむら なおき

非常勤

メッセージ

「安心して食べられる小布施」を実現するために2021年から新生病院で診療を始めました。食べて肺炎になったり窒息したり、十分食べられなかったりするノドの状態を嚥下障害といいます。私は嚥下障害治療の新しい治療方法(完全側臥位法など)を開発し臨床に活用しています。食べていてむせる、ノドがガラガラして食べにくい、食べるのは無理といわれた、など嚥下障害に関する悩みがございましたらご相談ください。

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在宅診療科

医師がご自宅や施設を訪問して、患者さんの生活全体をサポートします。

在宅診療科では、さまざまな理由で外来通院が困難な方に対して、医師が定期的に自宅や施設を訪問して診療を行います。
病状に変化があった場合には、いつでも連絡を受け訪問看護と連携して対応します。必要なときには、当院の病棟にご入院いただくことも可能です。
当院の在宅医療の特徴や対象となる患者さんについてはこちらをご確認ください。
在宅診療科では、患者さんの病気の診断や治療はもちろん、生活を含めた患者さんとご家族の安心で安全な暮らしを支援します。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

悪性腫瘍による諸症状
(在宅緩和ケア)
神経難病
脳卒中後遺症
認知症
骨折
その他外来通院が困難な方

医師紹介

在宅診療科統括医長

山本 直樹 やまもと なおき

常勤

メッセージ

在宅診療では、患者さんの病気だけでなく、患者さんとその家族の想いを実現するように支援しています。お宅に伺った際は、患者さんの価値観を大切にする事を心がけています。在宅診療はチームワークが一番大切です。医師が中心ではなく、スタッフが中心になって、患者さんが家で楽しく過ごしていただけるように毎日頑張っています。

在宅診療科医長

堂畑 雄一 どうはた ゆういち

常勤

専門分野

在宅診療、がん化学療法

認定資格

 日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医/日本内科学会 内科認定医/日本医師会認定 産業医

メッセージ

これまでがん患者さんに対する治療を行ってきました。新生病院ではがんに限らず内科疾患全般の治療に在宅医療を通じて携わっていきます。患者さんが自分らしく過ごせるよう、スタッフとともにお手伝いしていきたいと思います。

在宅診療科医長

虎走 英樹 こばしり ひでき

常勤

メッセージ

患者さんの思い・ご家族の思いをお聴きします。地域の皆様が穏やかな生活を送れる一助になれれば幸いです。

 

石井 栄三郎 いしい えいざぶろう

常勤

認定資格

日本小児科学会認定 小児科専門医・指導医/日本血液学会認定 血液専門医・指導医/日本小児科医会地域総合小児医療認定医/日本小児科医会「こどもの心」相談医

メッセージ

小児在宅医療に関わったのは1998年に県立こども病院で小児がんのターミナルの子どもを家に帰すという活動を開始したのが最初で、その子の詩「命」は電池が切れるまでというTVドラマにもなりました。2017年に新生病院へ赴任し、小児難病患者の訪問診療を開始するとともに「こどもホスピス研究会」を立ち上げ、2021年度は「障害児の嚥下困難」をテーマに健和会病院福村直毅先生にご講演していただくなど、在宅診療の質の向上に努めています。

齊藤 英一 さいとう えいいち

常勤

認定資格

日本緩和医療学会 緩和医療専門医/日本プライマリ・ケア連合学会 認定指導医

メッセージ

いつでも、どこでも、誰にでも、そしてがん、非がんにかかわらず苦痛なく過ごすこと、望んだところで過ごせるようように、地域の方々や病院スタッフと手を携えて行きたいと思います。よろしくお願い致します。

池澤 裕弘 いけざわ ゆうこう

常勤

メッセージ

病気の進行などで通院困難になった場合でも、訪問診療や往診を通じてご自宅まで伺い、診療を継続いたします。地域に備わる保険、医療、福祉、介護サービスのネットワーク作りと、その強化にも日々努めています。患者さん自身とご家族の平穏で安全、安心な暮らしの支援を目指しています。

奥田 澄夫 おくだ すみお

常勤

メッセージ

患者さんとご家族ができるだけ毎日穏やかに過ごせるように援助します。

田實 武弥 たじつ たけや

非常勤

認定資格

日本緩和医療学会 緩和医療専門医

メッセージ

在宅診療科に所属し、日本緩和医療学会緩和医療専門医として【在宅医療・ケア】、【在宅ホスピス緩和ケア】を提供しております。苦痛を専門的に癒し、“平穏な日常”を支えるケアを目指します。
“住み慣れた懐かしい我が家・施設で穏やかに、可能な限り最期まで過ごしたい”と願われる患者さん・それを支える御家族の皆様を、チーム一丸となって誠心誠意、心・身体・魂に寄り添い支えたいと思っております。是非、御声をかけてください。

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内科

通常、病院を受診される方は、健康診断の検査で指摘を受けた方や、症状があり原因がわからない方、病気の疑いのある方などです。私たち一般内科医師は、専門分野や臓器に特化せず、お話を聞いて診察をし、適宜検査を行い、困ったことや症状の原因を突き止めていく診断という業務を担います。症状に応じ、必要であれば説明、処方(治療)を行います。

病院を受診された時点では診断がついていないことがほとんどです。一回の受診で必ずしも全貌が突き止められるとは限りませんので、経過観察も大切な方策・治療の一つです。新生病院は急性期の総合病院ではないので、新生病院の診療だけで診断・治療方針が定まらないことがしばしばあります。その場合は、近隣の医療機関と連携して、タイムリーになるように配慮しながら、診断のための検査、専門的な診療などを適切にかつ、積極的に依頼・紹介いたします。

正確な診断のためには、詳しくお話を伺うことが必要不可欠です。そのため、診察に十分な時間を頂くことがあります。病院には日々多くの患者さんが来院されます。その中には、急病の方、とても具合の悪い方も含まれています。病院としては、できるだけ患者さんの待ち時間を無くしたいと考えていますが、現実的にはお待たせしてしまう場面もあります。正確な診断と迅速な診療の両立を心がけていきたいと思っています。また、当院の地域医療における役割から、医学的な問題だけでなく、広く心理的・社会的な問題にも関心を持ちながら進めたいと思っています。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

高血圧症
脂質異常症
糖尿病
認知症
めまい
腹痛
頭痛
息切れ
倦怠感

※新型コロナウイルス感染症対策のため感冒症状(熱、咳、鼻汁など)のある方は発熱外来を受診ください。

医師紹介

副院長

青木 昭子 あおき あきこ

常勤

専門分野

リウマチ・膠原病、一般内科

認定資格

日本内科学会認定内科医 総合内科専門医・指導医/日本リウマチ学会 リウマチ認定医・専門医・評議員・指導医/日本リウマチ財団 リウマチ登録医/日本アレルギー学会 アレルギー専門医/日本医師会 認定産業医/日本医学教育学会 認定医学教育専門家/ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター

メッセージ

リウマチ・膠原病が専門ですが、痛風や骨粗鬆症などからだの痛み全般の診療に従事してきました。新生病院では専門にこだわらず一般内科を担当するとともに、在宅診療科の先生たちに教えていただきながら在宅診療にも参加します。小布施の町でまいごにならないように頑張ります。

 

大生 定義 おおぶ さだよし

非常勤

認定資格

日本内科学会認定 総合内科専門医/日本神経学会認定 神経内科専門医・指導医/日本老年医学会認定 老年病専門医・指導医/日本医師会認定 産業医

メッセージ

脳神経内科(頭痛、めまい、しびれなどの症状やパーキンソン病など脳などの病気を扱います)と老年者診療などの専門医資格はありますが、広く内科一般を扱います。週1度の外来診療ですので、診断の道筋や、治療の要否確認の相談など、お役に立てればと思っています。

門野 聡 もんの さとし

非常勤

認定資格

日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医/日本循環器学会認定 循環器専門医/日本甲状腺学会 専門医/日本プライマリ・ケア学会 認定医・指導医/アメリカ内科学会専門医(American Board of internal Medicine)/米国内分泌糖尿・代謝専門医/総合内科専門医/米国内科学会上級会員(FACP)/米国イリノイ州開業医免許

メッセージ

内科、特に内分泌領域(甲状腺、糖尿病など)を専門としておりますが、内科全般においてご不安なことがあればお気軽にご相談ください。

大平 峰子 おおひら みねこ

非常勤

専門分野

慢性呼吸不全(在宅酸素療法・鼻マスク人工呼吸器など)
睡眠時無呼吸症候群

メッセージ

慢性呼吸不全は日常診療で見落とされている事が多い疾患です。発見のお手伝いをさせていただきたいです。

増見 智子 ますみ ともこ

非常勤

認定資格

日本内科学会認定 総合内科専門医/日本循環器学会認定 循環器専門医

メッセージ

主に健診センターで診療をしています。わかりやすく丁寧な診察を心がけていますので、気楽に健康や病気について相談してください。

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消化器内科

消化器(胃や腸など)の病気の診断と内科的治療を行います。

消化器内科では消化器(胃や腸など)系の症候に対し内科的診療を行います。患者さんから症状を伺いながら、必要に応じて検査を行います。検査は胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、超音波検査、CT検査などがあります。消化器系のがんは、がん全体に占める割合も高く、早期発見がとても重要です。自覚症状が乏しい場合もありますので、腹部不快感をはじめ腹痛や下痢、吐き気、食欲不振などの症状がありましたら受診をお勧めします。より専門的な診療や外科的治療が必要と判断した場合は、地域がん診療拠点病院などと連携し紹介をします。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

腹部の違和感
腹痛
吐き気
食欲不振
下痢
血便

医師紹介

 

奥田 澄夫 おくだ すみお

常勤

メッセージ

下部内視鏡の検査は、痛みを少なくする事を心掛けており、特に女性の方には鎮静をして行うことをお勧めしています。

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小児科

主に0歳~20歳までの内科的疾患の診断と治療を行います。

小児科では新型コロナウイルス感染拡大防止のため診療を縮小しています。一般小児科外来は月曜午前、水曜午後、金曜午前・午後のみです。発熱・上気道感染・胃腸炎症状などがあるお子さんは月・金の午前8時半から9時半まで受け付けて病院建物外に設置された発熱外来で診療しています。予防接種は月・火・木・金の11時半から行っており、思春期外来は現在受け付けておりません。ご迷惑をおかけします。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

一般小児科疾患

※新型コロナウイルス感染症対策のため感冒症状(熱、咳、鼻汁など)のある方は発熱外来を受診ください。

医師紹介

院長 小児科統括医長

石井 栄三郎 いしい えいざぶろう

常勤

認定資格

日本小児科学会認定 小児科専門医・指導医/日本血液学会認定 血液専門医・指導医/日本小児科医会地域総合小児医療認定医/日本小児科医会「こどもの心」相談医

メッセージ

医学生の時に姪が亡くなったのが小児科を選んだ理由で、信州大学では白血病診療、国立小児病院では小児がんの基礎的研究、アメリカの南フロリダ大学では副作用の少ない骨髄移植の開発に取り組みました。帰国後は1993年に長野県立こども病院で血液腫瘍科を立ち上げ、2011年に須坂病院に転勤して産後うつの予防に注力しました。2017年から新生病院で勤務し、健診や予防接種を主に、地域で子育てが安心してできるようにと思い働いています。

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整形外科

運動器疾患の診断と保存的治療を行います。

整形外科では首、膝、肩、腰の痛みや痺れ、高齢者の慢性疾患(脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、肩関節周囲炎など)に対する診断、保存的治療(薬物療法、リハビリテーション)を行います。手術が必要な場合は近隣の急性期病院に紹介し、手術後のリハビリテーションを当院で担当します。
病棟では、手術適応とならない胸腰椎圧迫骨折の患者さんや、術後の集中的リハビリテーションが必要な患者さんを積極的に受け入れています。医師とリハビリスタッフが連携して、痛みを緩和し、生活機能の改善を支援します。
信州大学医学部附属病院整形外科(運動機能学教室)からの派遣医師とその他の非常勤医師が、院内他科の医師とも協働しながら診療します。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

首や肩の痛みや痺れ
腰痛
膝関節の痛み
骨折後のリハビリ
胸腰椎圧迫骨折
脊柱管狭窄症
変形性膝関節症
肩関節周囲炎

医師紹介

整形外科特任統括医長

林 正徳 はやし まさのり

非常勤

専門分野

整形外科/手外科

認定資格

日本整形外科学会認定 整形外科専門医/日本手外科学会 専門医

メッセージ

運動器とは身体運動に関わる骨、筋肉、関節などの総称です。整形外科では主にこの運動器疾患の治療を行っています。当院での基本的な治療はお薬やリハビリテーション、日常生活指導などの保存加療が中心となりますが、必要に応じて手術加療をお勧めし、他院へご紹介することもあります。

 

保坂 正人 ほさか まさと

非常勤

専門分野

上肢の外科(肩、腕、肘、手関節、および手)

認定資格

日本整形外科学会認定 整形外科専門医/日本手外科学会 手外科専門医

メッセージ

整形外科医を名乗るようになって40年あまり、もう執刀することはほとんどありませんが、長い間にかなりまれな病気やけがの治療も経験しました。木曜午後週1回だけのパート勤務ですが、手足と脊椎の不調でお悩みの方は(既に治療を受けていても)気軽にご相談ください。私は上肢が専門ですが、整形外科一般が守備範囲です。

臼田 悠 うすだ ゆう

非常勤

専門分野

整形外科

認定資格

日本専門医機構認定 整形外科専門医

メッセージ

普段は信州大学整形外科に勤務しており、週に1日当院で診療することになりました。一つ一つの症状、疾患を丁寧で診ていきたいと思います。よろしくお願いします。

白山 輝樹 しらやま てるき

非常勤

専門分野

整形外科

認定資格

日本専門医機構認定 整形外科専門医

メッセージ

信州大学から週1回非常勤として勤務させていただきます。患者さんの抱える痛みやしびれなどの症状を少しでも減らせるよう診療を行って参ります。外来では薬物、注射治療に加えて、運動療法の指導も行います。
高齢化社会に伴い、骨粗鬆症やロコモティブシンドローム(運動器の障害のために、移動機能の低下をきたした状態)が問題となっており、これらの病気の治療も行います。

谷川 悠介 たにかわ ゆうすけ

非常勤

専門分野

整形外科

認定資格

日本専門医機構認定 整形外科専門医

メッセージ

毎週金曜日に非常勤で勤務させていただきます。日常の生活の中で生じる各部位の症状を伺い、より快適に生活に戻れるよう診療に努めて参りたいと思います。骨粗鬆症を心配されている方も、なるべくわかりやすく説明させていただきますので、ご相談ください。

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脳神経外科

脳神経外科専門医が脳、脊髄、末梢神経の疾患の診断と治療を行います。

脳神経外科は脳、脊髄、末梢神経の疾患の診断と治療を行う診療科です。頭痛、力が入らない、手足がしびれる、けいれん、もの忘れなどの症状の方、疾患としては、頭部外傷、脳卒中、脳腫瘍、認知症、脊髄疾患などになります。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

脳卒中(脳血管障害)
脳疾患後遺症の痙縮
(ボツリヌス治療)
脳腫瘍
認知症
脊髄疾患
末梢神経障害
頭部外傷
頭痛
歩けない
手足の痺れ
けいれん
もの忘れ
意識消失

医師紹介

脳神経外科医長

鳥海 勇人 とりうみ はやと

常勤

認定資格

日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本リハビリテーション医学会認定臨床医/日本認知症学会専門医

メッセージ

脳神経外科外来、もの忘れ外来、急性期入院治療、手術、入院リハビリテーションを行っています。地域の脳神経外科疾患の方が、急性期からリハビリ、外来診療まで、十分な連携の中で安心して受診していただけることが目標です。
ガイドラインや医学的根拠に基づく治療、患者さんやご家族のご希望や背景を理解して治療方針を決定する、丁寧に説明し、患者さんやご家族の十分な理解の上で治療する、近隣の医療機関とも連携をはかり治療を進めることを大切にしています。

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皮膚科

皮膚科専門医が皮膚科的症状全般の診断と治療を行います。

小さいお子さんからご高齢の方まであらゆる皮膚トラブルに対応します。完治しにくい慢性的な皮膚疾患の方もいらっしゃいますが、上手につきあっていくお手伝いもしたいと考えております。また皮膚疾患を検査しているうちに予想していなかった内科的な疾患が見つかるケースもありますので皮膚について気になることがあれば、気軽にご相談いただきたいと思います。
「これぐらいなら病院に行かなくても・・・」と思いがちな、日頃のスキンケアの悩みや乾燥、かゆみについてもアドバイスができればと思っています。皮膚の小手術や浅いきずの縫合も行っていますが、必要に応じて形成外科や整形外科にご紹介することもあります。
寝たきりの患者さんに対して、居宅(ご自宅、入所施設)に出向く往診をさせていただき、褥瘡や難治性の湿疹などの治療も行っています。
コミュニケーションを大切に、できるだけ、丁寧で分かりやすい説明を心がけています。また治療だけでなく、生活指導や予防法も指導しています。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

アトピー性皮膚炎
じんましん
乳児湿疹
尋常性ざ瘡(にきび)
白癬(水虫)
帯状疱疹
褥瘡(床ずれ)
脱毛症

医師紹介

野平 真理子 のだいら まりこ

常勤

認定資格

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

メッセージ

お子さまからご高齢者まで、皮膚疾患全般を通して、地域医療に貢献して参ります。患者さんお一人お一人が何に困っていらっしゃるのか、よくお話をお伺いし、相談しながら診療したいと考えております。また寝たきりの方で病院に来られない方については、訪問診療も行っております。皮膚トラブルを抱えた患者さんは勿論、ケアをするご家族の負担が少しでも減るようにサポートさせていただきます。

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泌尿器科

泌尿器科的症状全般の疾患の診断と治療を行います。

泌尿器科は、尿路感染症、尿路結石症、(腎盂・尿管・膀胱)腫瘍、前立腺疾患、膀胱疾患、尿失禁、性行為感染症など尿に関連した臓器(腎臓、膀胱、尿管、尿道)と男性生殖器(陰茎、前立腺、精巣)の病気を主として扱う科です。
初めて受診された方は尿検査を受けていただき、その結果と症状で診断、もしくはさらに必要な検査を進めることになります。主な検査は、血液検査、画像検査(レントゲン、超音波、CT)や膀胱鏡(膀胱の内視鏡検査)です。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

尿路感染症
尿路結石症
前立腺疾患
膀胱疾患

医師紹介

山本 直樹 やまもと なおき

常勤

メッセージ

近隣でも、泌尿器科の医師はとても少ないと聞いています。症状に合わせて、膀胱鏡を使用した検査も行います。手術適応の方は、近隣の急性期病院へご紹介しています。尿のトラブルはぜひご相談下さい。

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物忘れ外来

物忘れ外来では、認知症や軽度認知障害の患者さんを診療し、認知症の予防、診断、治療、介護にわたる幅広いサポートをおこなっています。患者さんの症状や状態に合わせ、認知機能検査、血液検査、髄液検査、脳の画像診断(CT・MRI)、脳波などの様々な検査をしています。医師を含め、看護師、言語聴覚士・作業療法士などのリハビリテーションスタッフ、医療相談員と協力してチームで診療、サポートしています。必要な場合は、近隣の総合病院や心療内科クリニックと連携し共同で診療しています。物忘れが気になると不安になっている方、ご家族の方、お気軽にご相談ください。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

認知症

医師紹介

脳神経外科医長

鳥海 勇人 とりうみ はやと

常勤

認定資格

日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本リハビリテーション医学会認定臨床医/日本認知症学会専門医

メッセージ

脳神経外科外来、もの忘れ外来、急性期入院治療、手術、入院リハビリテーションを行っています。地域の脳神経外科疾患の方が、急性期からリハビリ、外来診療まで、十分な連携の中で安心して受診していただけることが目標です。
ガイドラインや医学的根拠に基づく治療、患者さんやご家族のご希望や背景を理解して治療方針を決定する、丁寧に説明し、患者さんやご家族の十分な理解の上で治療する、近隣の医療機関とも連携をはかり治療を進めることを大切にしています。

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漢方外来

自然治癒力を高め、本来の健康を取り戻すお手伝いをします。

症状をお持ちの方だけでなく、健康を求める全ての方々のお役に立ちたいと思っています。漢方薬はもちろん、食事療法、運動療法など健康に関わる日常生活の様々な注意点についてもお話いたします。整形外科、婦人科、皮膚科など診療科を問わず様々な疾患について、東洋医学と西洋医学を融合した観点から診断・治療をしています。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

内科疾患
婦人科疾患
整形外科疾患
皮膚科疾患

医師紹介

布施 修 ふせ おさむ

非常勤

認定資格

日本内科学会 認定医/日本医師会認定 産業医/医学博士(内科学)

メッセージ

『病気を治す』だけではなく、常に身体の自然治癒力を大切にした治療を行います。痛みや不調など自覚を伴う症状は、その部分が原因ではなく、身体の異なる部位に根本原因があることが少なくありません。その意味で東洋医学は、どんな症状に対しても、常に身体全体から見て治療を行います。ただし、症状によっては、すぐに西洋医学的な療法を行わなければならない場合もあります。当漢方外来では、このように東洋医学と西洋医学の良い面を融合させて、患者さんにとってベストな治療を行います。

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歯科口腔外科

口の中の歯や顎の骨といった硬組織と舌、唾液腺などの軟組織の病気について診療を行っています。

・親知らずの抜歯、有病者の観血的歯科治療、のう胞摘出術、歯根端切除術、粘液のう胞摘出術などの局所麻酔手術に対応可能です。
・静脈内鎮静下での手術も行っており、大変な埋伏歯の抜歯や通常の状態では歯科治療が困難な方の歯科治療など対応しています。
・通院が困難な患者さんで、かかりつけ歯科医院様の訪問診療も困難な場合に当科で訪問歯科診療を行っています。
・その他入院患者さんに対して口腔ケアや飲み込みの機能の検査などを行っています。
・可能な検査:パノラマX線写真、デンタルX線写真、顎関節用X線写真、医科用CT、MRI、嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査、各種血液検査
・親知らずの抜歯やその他抜歯、小手術について希望があればなるべく同日に行えるようにしています。ただしご病気や飲み薬によってはすぐに治療が行えない場合もありますので、その際は内科の主治医に相談させて頂くなど十分な準備をした上で治療を行うよう心がけています。

対象となる主な疾患・症状※下記の疾患・症状は一例です

埋伏歯(親知らず)
歯性感染症
顎骨周辺ののう胞・腫瘍
顎関節症
口腔粘膜疾患
口腔顔面外傷

医師紹介

歯科口腔外科医長

伊藤 隆一 いとう りゅういち

常勤

認定資格

日本口腔外科学会認定医

メッセージ

当科外来では主にかかりつけ歯科医院からのご紹介で各種口腔外科疾患の診察・治療・小手術や、基礎疾患のある患者さんの観血的処置などを行っております。
歯科治療恐怖症のある患者さんの静脈内鎮静法による治療も行っております。
通院が困難な患者さんの訪問歯科診療にも対応しております。
また、入院患者さんの嚥下機能評価や口腔ケアにも携わっております。
地域の皆様の健康増進・生活の質の向上に少しでも貢献できればと思います。

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発熱外来

当院では新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、「発熱外来」を開設しております。

感冒様症状(発熱・咳・痰・咽頭痛・風邪症状・倦怠感など)のある患者さんは、発熱外来にて診察しております。院内感染防止のために、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

対象者

発熱、咳、痰、鼻汁、咽頭痛、倦怠感、下痢、嘔吐などの症状がある方

受診方法

発熱外来は、原則完全予約制とさせていただいております。
診察ご希望の方は直接来院せず、受付時間内に(℡ 026-247-3099)までお電話のうえ、職員の案内に沿って受診をお願いいたします。
必要と判断される検査を実施してからの診察となりますので、診察時間より1時間前の来院をご案内いたしますこと、ご了承ください。

診察日・診察時間

発熱外来受付時間:8:30~15:00
診察時間:12:30~13:00(検査のため、11:45に来院をお願いします)
     16:30~17:00(検査のため、15:45に来院をお願いします)

診察時間
12:30~13:00 成人
小児
成人
小児
成人 成人
小児
成人
小児
16:30~17:00 成人 成人 成人 成人 成人

*小児(15歳以下)は、小児科医が診察しますので、「小児」と記載のある曜日・時間での受診予約をお願いします。

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