新生病院は、昭和初期に日本中にまん延し「亡国病」と恐れられた結核の患者さんを救うために、カナダ聖公会の深い祈りから結核療養所として小布施の地に誕生しました。それ以来今日までずっと、多くの方々の『思い』と『願い』のこもったかかわりによって支えられてきました。
今は、院内のさまざまな場面で、患者さんの療養生活を支えたり、来院者の方へのご案内をサポートするボランティアのみなさんが活躍しています。
『すべての人に仕えます』というミッション(理念)を受け継ぐ新生病院において、地域の方々のいのちを共に支え合う病院ボラ ンティア活動にご自身の「生きがい」や「喜び」を見出してくださる多くの方々の存在は、本当にかけがえのないものです。みなさんも「病院ボランティア」として活動を始めてみませんか。
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