新生病院トップページ

特定医療法人 新生病院 リクルート

人財育成 人は宝人は財産

人財育成 人は宝人は財産

新生病院求人情報はこちら

人財育成

私たちは、業務の遂行を通して、社会に貢献することを喜びとする人財の育成に努めます

 私たちの考える「業務の遂行」とは、創始者たちの志を継承し助けを必要としている人たちの力になっていくこと、たとえ小さなことでも自分のなすべき義務と捉え積極的に行動していくことです。志を礎に仲間と協調して自分の価値を高めながら、地域社会に貢献していくことを喜びとする、そういった人財を求めています。


人財育成の考え方

 電子化や機械化の進む医療の世界ですが、だからこそ人の心を大切にしていきます。北信の地で共に生きる人として地域の人々の生活を支援する、そんな想いを共有できる心が新生病院の職員に共通するマインドです。そのことを生き方の芯に据えて自分を様々な形で開花させることが出来るひと、私たちはそんな人を育てていきます。
 仕事が楽しい、生きている事がうれしい、苦しいことや辛いことがあってもそれを乗り越えた時の達成感が生きる喜びをもたらす、そしてそれを仲間と共有できる。そのための職場のシステムを教育・研修、処遇・福利厚生を含めて創っていきます。


人財育成・処遇システム

給与

 職種別の給与相場を定期的に調査し、給与水準が相場を下回らないよう努めています。
また、年齢に縛られない適正な評価により、キャリア形成をしていく人は上位等級へと昇格することが出来ます。

教育・研修

 複線型人事制度等級別役割・要件・責務一覧に基づき、等級ごとに各種教育・研修を行っています。
2014年度に行われている研修の種別および内容としては、
①ステップアップのための研修(全職員対象):感染予防研修、安全対策研修、救急救命研修、医療倫理研修、接遇研修など
②マネージメントのための研修(管理職および学びたい人対象):委員会運営研修、労務管理研修など
③スペシャリストのための研修(該当職種対象):嚥下障害対策研修、認知症研修、クリティカル・パス研修など

福利厚生

ミスパウル保育園

 保育の対象は新生病院で働く職員のお子様です。病院に併設されていますので、安心してお仕事に就くことができます。

■基本情報

開園時間 平日  8:00~18:00
土曜日 8:00~18:00 ※希望がある日時のみ
休園日 日・祝・年末年始(12/31~1/3)
対象年齢 0歳7カ月~未就学児
保育料 1人目 20,000円/月  2人目 10,000円/月  
定員 26名
その他 昼食およびおやつ代は別途徴収いたします。
一時保育、ならし保育もあります。
4歳以上のお子様は小学校区近隣の園に通うことをお勧めいたします。
定員枠の中で職員の勤務状況、家庭内における子育て環境によりご利用の優先順位を決めさせていただきます。
住所 小布施町小布施851-4
お問い合わせ 026-247-2033

新生会

 新生会とは、新生病院の職員が中心の互助組織で会員間の親睦を深め、心身と品格の向上を図ると共に会員相互の扶助を目的としています。新年会や忘年会を始め、毎年数回の職員旅行を企画しています。

奨学金

 職員が専門職としての能力を向上させ、当法人および社会に貢献できる認定資格(認定看護師等)や技能等を取得するための支援として「新生病院キャリアアップ支援制度」を設けています。
職員等の自発的スキルアップの支援を行うことをもって人財育成を図るため奨学金を支給しています。
現在、奨学金制度で学んでいるのは、看護学生、リハビリセラピスト、MBA(経営学修士)など多種多様にわたります。

いきいき働いています


1956年に信州大学医学部整形外科教室に入局してから、今日まで整形外科医として生きてきました。特に手や足を専門領域として数多くの手術も行っています。

高校時代に自分の進路を考えていたとき、私はイエス・キリストの教えにあった「人の嫌がることを進んでやりなさい」という言葉に感銘を受けたのを覚えています。当時、人権差別もあった“らい病(ハンセン病)”の方のために働くことが自分の人格を形成し、かつ自分に課せられた使命であると思い、医師になることを決心しました。

第一に患者さんへ思いやりの心を持って接することです。そして、学問に忠実にならなければいけないので、日々勉強することも大事です。思うように治療出来なかったときは、その原因を検討し、一歩でも進むよう研究することが大切です。患者さんから学ぶことは本当に多く、患者さんの病気の状態が本当の教科書と考えます。

治療を通して患者さんに感謝されたときです。治療によって患者さんの人生が変わりますので、元気になった姿を見ると嬉しいですね。またがんばろうと思えます。

人が穏やかで優しいところです。伝統的にそうなんでしょうね。先人の奉仕の精神が受け継がれているのだと思います。それと、こんなに自然環境が整ったところはないでしょう。病院の周りに木々が溢れる静かな環境は療養するのに最高の場所です。

自分の健康にも注意して患者さんの役に立ち続けたいですね。体力は少し落ちてきましたが、技術の発想力はあまり低下していないと考えますのでもっと技術に磨きをかけていきたいです。あと、治療の進歩のためには学会発表や論文執筆はまだまだ必要だと思います。

専門

手の外科、足の外科、リハビリテーション

所属

新生病院名誉院長
日本整形外科学会、日本手外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本肩関節学会、日本足の外科学会、日本肘関節学会、日本リウマチ学会、中部日本災害整形外科学会、関東整形災害外科学会、国際保健医療学会、国際手の外科学会、国際整形災害外科学会、アジア手の外科学会

資格

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会リウマチ医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医、日本手の外科学会専門医及び特別会員


現在、回復期リハビリテーション病棟で勤務し、主に手術を終えた患者様がリハビリテーションを行い、その人らしい生活が送れるよう退院に向けサポートしています。

常に笑顔で接して、患者様やご家族から話しかけられやすい雰囲気を作るようにしています。それから、ひとつとして同じケースの患者さんがいないので対応に悩むときは、仲間に相談し、協力しながら進めていくよう心がけています。入職後間もない頃、「こんにちは」「ありがとう」という一言が私にとって癒しにもなり励みになったように、患者様にとっての癒しや励みとなる言葉を掛けるようにしています。

リハビリを通して患者様の動きが良くなっていくことを実感できたときです。回復の過程を見守りながら退院までつなげられたときは本当に喜びを感じます。

話しかけやすい雰囲気があるので、自分で悩むケースも相談しやすくチームワークが良いところだと思います。そのチームワークがあるからこそ、患者様への最高のサービスが提供できるのだと思います。

「身体だけではなく精神的にもケアできる看護師」になりたいです。そしてもっと患者様に満足いただけるようなサービスができる看護師を目指していきます。

ページトップへ